前乗り前厄前祓い
おはようございます。
前回の更新が10/31
3ヶ月経っております。
メデューサか何かとたまたますれ違って偶然3ヶ月間石にされてた、とか そんな誰が聞いても「仕方ないね〜(´ω`)」て言う言い訳があるわけでもなく
ただ単に書いてなかったです。
いや、「ただ単に書いてなかったです」とは言ってもそれなりに忙しかったけどね?
引っ越し→ドブラックな新しい職場、未知の土地でのお出かけ先の確保、
私「ペルソナの移動画面かよ(笑)」て言われかねない位、休みの日は基本的に決まった場所以外移動しないので
なんだかんだしてたら3ヶ月経っていました。年も越しちゃってるしね。明けましておめでとう
新鮮な経験というのが歳を重ねる程に減ってきてるこの人生において、40歳を前に1,300kmの移動をして新しい場所で生活する、
過ぎてみれば早いけどなかなかに濃い3ヶ月でした。物理的に忙しいのもあるけどね、毎日。
全然関係ないけどペルソナは今年で30周年らしいです。記念イラストとして歴代の主人公が一堂に会してる超かっこいいイラストが公開されてたので
気になる人は検索してみると良いかもしれません。
30周年…凄いですね〜。同じ事を30年続けるなんて俺考えられないよ
人間30年は続いてるけどね。
もうすぐ40年
一番最近のシリーズでP5、そのペルソナ5だってもう10年経ってるらしい
10年経ってんの?!
って驚きだったんだけど
驚き桃の木21世紀。
まぁ10年経ってるってわかんない位、ペルソナ5は記憶に新しいしそれ位面白かった
シリーズの中でも人気の高い「P4」のリメイクが発表されてますけど
合わせてナンバリング最新作の「6」もあるのかどうか、
あるとしたらいつ発売になるのか。
期待に胸躍らせて待ちたいですね。
ちなみに「驚き桃の木21世紀」はわかる人にしかわからないネタだと思うんですけど
わかった時点で私と同世代あるいはそれ以上の人間○周年が確定するので
ペルソナより先輩って事です。

これは滋賀県にある「立木神社」
「立木山」とか「立木観音」とか色々出てくるけど
全部同じ場所を指してると思って多分間違いないです。
Googleのルート検索でどれ選んでもいけるし
石段が800段ある事で有名らしいんだけど、
(800段??はっ、余裕っしょ(^-^)ww)
普段運動する訳でもないのにそんな頭お花畑な思い込みのできる人がいたなら、悪い事は言わない。やめといた方がいい。
少なくとも俺は考えを改めた。
もうね、思ったより急なのよ。
石段の高さも広さもそれぞれ違う、そして螺旋階段のように登っていく形になる事から
登っても登っても頂上が遠い気がする。
まるでDIOの前で階段を降りているポルナレフかのように『…俺は本当に階段を 登れて いるのか……??』
そう疑念を抱かざるを得ない。
『そうかそうか、階段を 【降りた】な、ポルナレフ… 再びこのDIOの仲間になりたいという訳か…』
目の前にDIOが居たならこんな事言われかねない。
『それがてめーの「世界」か!来いーーーっっ(゚∀゚)!!!』
『無駄無駄無駄無駄無駄(-ω-)』
バァァン!
『ムゥ……(^_-)』
「安心するんじゃ、ポルナレフ…」
ジョースターご一行が私の立木山ツアーに参加してくれたなら
800段の1/3も登ってないであろう頃ぜぇはぁ言ってた私の肩を支える位の事はしてくれてたかもしれないが
残念ながら私は1人。肩を借りたくとも貸してくれる仲間はいないし途中で引き返そうにも叱責してくれる仲間もいない。
(し、しんどい……途中でショートカットか何かないかな…)
幼い頃に培ったマリカー的思想なのか、40年に近い人生で楽をするずるさばかりが育ったのか
あと何段あるかもわからない石段を登ってる最中、マジで辛いと思ってそんな思考が頭をよぎったんですが、
(…いや、否!何かあれば「楽出来る方法はないかな」or「もっと簡単な選択はないかな」、そうやってすぐ楽に逃げようとする令和に染まりきったこの俺の思考を神様は見ている…!
神?仏か…?まぁいいやとりあえず見ている!
この俺の浅はかな思考を戒めよ、と。すぐ楽に逃げようとするその姿勢をこの石段を登る毎に改めよ、と。観音様が言っている。
40歳を節目に人生新たな道を踏み出そうというこの時に、この石段を登る事には意味がある…!
苦労してこの石段を登る毎に、
厄を祓い煩悩に打ち勝つ。
己の弱さに打ち克つ強い自分に気付くのだ…!!)
そんな事を考えながら、ぜぇはぁ言って登りきった石段
登ってる時はしんどくて足取れそうになってたけど、頂上?に着いた時は不思議と体が軽くなったような達成感に包まれました。

おっと、、、 貼る画像間違えた。

頂上は厄除祈願やらおみくじやら色々あったんですけど
今年私前厄らしいけどお値段ちょっとお高めだったので厄除祈願、
一回200円のおみくじ+参拝だけして、頂上の先に実はもうちょっとあった“奥の院”という所にも参拝して
仕事で大晦日も正月も関係なかったというのもありますが
20年近くろくに行ってなかった初詣、実は今年2箇所目のここ立木神社での参拝も終えて
お金ないから余計な寄り道をする事もなく、無事帰途に着きました。
人によるかもしれないけど私は登るより圧倒的に降りる方楽だったね。
石段降りてる途中家族連れの子供が「ねぇこの後スポッチャ行く!?行く!?」とか飛び跳ねながら騒いでて
「バケモンかよこいつ…」 とか思いながら降りました。

ちなみにおみくじは言葉遣いがむつかしくて全部を解釈出来た訳じゃないけど
(多分良い事しか書いてないよな)と思う位には良い内容のおみくじが引けたと思います。
“待ち人来たる”…

こちらは新年一発目に行った『大原野神社』
鹿の神さまを祀ってるとかなんとかで、自然豊かでとても良い神社だったのですが
死ぬ程混んでて待つったら待つ。。
「初詣 混雑しない」で検索してったのになんでこんな混雑してんだよ、って死ぬ程心の中でツッコんだよ。
人の列を見て(辺り見て回る前に先に並んでしまおう)って思ってお詣りの列に並んだんだけど
お詣り出来たのは結局1時間後。
寒かったし並んで疲れたしで出店とか色々出てたけど
足早に帰路に着きました
おかげで余計なお金使わずに済んだから結果良かったのかもしれません。
そんなこんなで、初詣欲に目覚めた とか 神社参りが趣味になった とかではないんですが
せっかく近くに周るには困んない程の神社・寺がある事だし
休みの日だってお金使わないで出来る範囲で1時間位のドライブなら丁度いいしね。
キャンプが本格的な趣味になって来たり、リアルの忙しさ+帰って来ると死んだように寝落ちする事でゲームが全然捗らなかったり、と 思惑と異なって上手く行く事ばかりでもありませんが
なんだかんだ満喫してます。新しい土地での生活
嫌いだけどね、京都
嫌いだよ、いい所無いとは言わないけどいい所無いよ(笑)
何年後になるかは今はまだ分かりませんが
早くあっちでの暮らしに戻りたいです。
関西のどん兵衛が許せねえ、俺は。
それではまた(笑)
ほんまどすえ。
おはようございますスコーンです
新天地に移り住んでからというもの、早や2週間ちょいが過ぎましたが
思いの外自分の物が多く、新しいアパートに置き場がなくてそもそも部屋を片付けるのに10日程度有したり
土地勘全くない&知り合いも友人も0→どこ行くにも携帯のナビ頼りでどこ行っても駐車場がない&コインパーキングだけで結構なお金が取られる、
キッチンが狭すぎて使った事ないIHコンロ+幅30cm程のシンクだけで「これそもそもどこで野菜切んねん…」で自炊の形を作るのに10日程有したり、
未来の為の新天地の職場が昭和色色濃い結構なドブラック企業だったり
新たな環境で『生活を構築』するのに2週間余り掛かりましたが ようやくルーティーンというか「日々の過ごし方」みたいなのが出来上がりつつあるところで今このブログを書いています。
ちなみに帰りたいです。もう既に。
来て3日ぐらいにはもう帰りたかった。既に
早いよ
って話だろうけど
道路は狭いし、道は分かりづらいくせに車は多い&建物は多い、どこに行っても人は居てどこに行っても空は低い。
「空は低い」というのは比喩的な表現ですが、元いた場所のどこに居ても空が見える、車走らせてれば基本的に畑や田んぼがその辺にある、
現地に住んでれば不満を覚えるような店の少なさでも、こっちに来れば逆にそれが「限られた選択肢」として分かりやすいし選びやすい。
こっちは飲食店でも服屋でも、店が多過ぎる&誰かが見つけてるので開拓する楽しみがない。
こんな理由で、とにもかくにも暮らしづらい。「性に合っていない」というだけで愚痴ベースで書いているからこっちでの暮らしは何を書いても否定になってしまうんですけど
あぁでも、『店が多い』=選択肢が多い ではあるので
あっちでは売っていない、買えない商品やそもそも知らなかった商品まで知る機会が増えた&買える というのは
シンプルにメリットだとは思いますが
なにはともあれ日常の中で「自然が隣にある」というデトックスが無くなるのは
こんなにも窮屈になるんだな~と日々感じるものがあります
生活の上で現在はストレスになっている部分が多い&大きい、職場がヤバイ、生活リズムが以前のほぼ真逆、
この『生活リズムが以前のほぼ真逆』が一番大きい気もしますが、体力的に。
そんな環境なので休みの日位しか今んとこ何もするモチベーションが沸かず、
生活リズムにしろ職場にしろ、時間が経てば少しは慣れて自分の気持ちに余裕も出来て来るんでしょうけど
『今回の選択は何もかもが失敗だったんじゃないかな』と一時は思ったというか今でも時々思わずにはいられないんですが、
まぁ普通に暮らしてればまずしなかったであろう人生の決断だった訳だし
この選択が自分にとって「必要だったかどうか」は多分後の自分じゃないとわからないだろうし
どっちにしろアホみたいなお金と労力を費やしてここにいる今
簡単に逃げ出す事は出来ないので
「こうしなきゃいけない」という考え方を持つ気はないけど
自分に必要な事を自分のペースで、
頑張っていこうと思います。
住む場所が変わっても楽しみにする事は変わらないので、美味しいお店とかお気に入りの出かけ先を早く持ちたいんですが
いかんせん車で出かけづらい&駅からもちょっと遠い だと選ぶのも億劫になる位店の数あるのに探すのも面倒なので
地元の友達or土地勘ある人 がめっちゃ欲しい、って思います。
まぁこの辺はTwitterで情報収集したりググればすぐ出てくるので
休みの日を活用して、「活動マップ」を少しずつ作っていこうと思います。
それではまた
実感を置き去りにする男。
おはようございますスコーンです。
最近目まぐるしく動くあまり
音はついてくるけど実感は付いて来ない。
下手したらこのまま念能力に目覚めるんじゃないか位のなんかフワフワした感覚で日常を過ごしてたんですが
引っ越しの面倒な事やら身の回りの整理やら、やらなきゃならない事はまだまだ山積みだけど少しずつ片付いてきてるので
ようやくなんか「2週間かそこら後にはもう向こういるんだよな」みたいな実感というか現実味みたいなものが湧いて来てます。
やらなきゃいけない事に追われてる状況+こんなに『○日の○時に〜〜しなきゃいけない』みたいなスケジュールぎちぎちに詰まる動きってこれまでの生活でまああんまないので
目の前の事に集中出来ない。早く自分の生活を確立したいです
しかし今回の引っ越しに際して「大まかな情報を入力すれば一括で複数の引っ越し業者から見積もりが取れる」みたいなサイトを利用したんですが
その結果今回の遠距離の引っ越しに対応してくれる所が3社。 一応3社とも電話掛かってきて訪問見積もりまで取ってもらったんですが、
サ○イ。サカ○だけは本当に頼む気なくすレベルで評価が固まりました。
「○○引っ越しセンター」とか、名前聞けば『あ〜聞いた事ある』ってなる所から『あそこって引っ越しやってるんだ〜』って所まで“引っ越し業者”と言っても大小色々あると思うんですが
サ○イと言えば誰もが知る超有名な引っ越し業者。だと私は思ってるけど多分過剰ではないでしょう
知名度の高さとかなんだかんだサカイに頼めば良かったってなるんだよね、とかTwitterでよく見てた気はするんだけど
何が気に入らないって以下に書いていくんですけど、まず訪問見積もりの電話の際
他の各社は『大体の引っ越し時期』『大まかな引っ越し先』は一括見積もりの際サイト入力してるので、その情報を元に「じゃあ何月何日の何時頃訪問見積もりどうですか?」で済んだんだけど
サカ○は初っ端のその電話の際、
「Q:引っ越し日って決まってますか?
→A:いえ、大まかな希望はあるけど確定はしてないんですよ~」
「Q:引っ越し先って決まってます?
→A:いえ、大体の場所は決まってるんですけど物件はまだ…」
みたいなやり取りで、そもそも『大体の引っ越し時期と引っ越し先が決まってれば見積もりは取れる』は他社とのお電話で言ってもらってるし
サイト入力の際「※詳細が決まってない場合は番地や建物名までは任意」とか書いててだから俺は一括見積もり取ろうとしてたんだけど
サ○イ『あ〜〜、えっとですね〜、引っ越し日と引っ越し先は具体的に決まってないと見積もりって取れないんですよ〜』 とか言われて
(へ〜。ググっても『大体が決まってれば訪問見積もりは来てくれます』って書いてるし他社さんは訪問見積もり来てくれるって言ったんだけどな〜)とか思って
地域密着のローカル企業さんとかなんか“個人でやってます”位の特別な人ならわからなくはないんだけど、全国的に有名な○カイであろう事かそんなサカ○に限って『Google検索に漏れる対応幅限られる超厳格ルール企業』なんて事もないだろう、と思ったりもしたんですけど
まぁ無理ならいいか。と思って
「そうですか〜。わかりました〜」て言って
「詳細な日程とか引っ越し先決まったらまたお電話下さい」て言われたんだけど、その時点でもう「頼みたくねえな」て思ったから電話する気0だったんですよね。
んで、なんやかんや忙しく過ごしてて
1週間位経ったある日なんですけど
サカ○から不意に電話来て、「もしもし」て出たら『あ、スコーンさん、お引越しの具体的な日にちとか引っ越し先って決まりました?』って言われて
「いやまだですけど」って言ったら 『今こちらの時期的に大体の引っ越し先と引っ越し日が決まってれば見積もり取れるので、訪問見積もり伺ってもいいですか?』って。
じゃこの前の何だったん? って思って。
こちらから「やっぱりどうしてもサカイさんにも見積もり来て頂きたいんです〜」って言ってたとか、
1週間前の電話『大体でも見積もり取れます』→今回『そろそろ決めて頂かないとマズイんです』
ならわかるんだけど、
大まかな引っ越し時期とはいえ期日が前回より迫ってる状態、要は向こうにもスケジュール組まなきゃいけない猶予が少なくなってる状態で
『やっぱり出来ます』はおかしいだろ(笑)
なんでだよそのご都合主義。
まぁ最初の電話で話した人とその電話してきた人はそれぞれ違う人なんだけど、(舐めくさってるな〜コイツら)と思って
訪問見積もりしてくれるって言うなら安い所に頼めた方がいいし、その電話の応対は気に食わないけどサカイは有名な所だし作業はちゃんとしてくれるだろう。と思って
「じゃあ○日の○時頃お願いします」と約束を取り付けてその電話は終わったんだけど
今度はその訪問見積もり。
電話の他にまだあんのかよって話なんだけど、まだあるんですよこれが。
その訪問見積もり、3社依頼した内の1社は既に終わっていてサカ○は2社目だったんですけど
1社目の滞在時間5分にも満たない。
多少荷物は纏めておいたけど、パッと見て必要な質疑応答があってパッと見積もり出して
「これでどうですか?」と。
これがまたびっくりするお安い見積もりだったんですけど、余計なやり取りもせずパッと見てパッとその見積もりを出して
「もしお任せ頂けたらよろしくお願いします」と
パッと去って行った。それが普通なのかと思っていたけど後に来るサカ○の見積もりの後だと感動すら覚えるレベル。
そして件のその○カイ、ベテランの営業マンっぽい人と新人っぽい若い女性の2人で来たんだけど
まぁーー長い。
正直「なんでこんなにかかるんだ?」て位ずっと居て、サカイが来る直前位に回した洗濯機が終わって2〜3分経つまでずっと居たんですけど
荷物を見るのは1社目と同じ状態にしておいたから何にそこまで時間かかるかもよくわかんなかったけど、とにかく質問が多い。
「他に何社見積もり取りましたか?」
「差し支えなければそれはどこの業者ですか?」
「見積もりはいくらでしたか?」
「差し支えなければ」って何が差し支えあるのかわかんねーんだから答えていいかわかんない質問するなよそもそも。
業者同士ならあって当たり前の競争とかやり取りだとしても素人でただの利用する客だからわかんないんだよこっちは。 いい印象持ってる業者さんなのに答えてマイナスイメージに使われるような事あったら嫌だしね。
で結局答えていいかどうかわかんないけど「先に貰った見積もりは○万円位です」って言ったら
「あ〜…安いですね〜…」
「やっぱり決め手になるのは値段ですか?」
「ご自身で負担だから安い方がいいですよね〜…」
「うちはそこまで安くは出来ないというか他社さんも多分出来ないと思いますよ…」とか
どうでもいい世間話なのか駆け引きなのか、ストレス溜まるやり取りがずっと続いて
客は客の事情で選びたい業者さんを選ぶだけだし、それに応えられる業者さんが必然的に選ぶお客さんに当たるってだけだと思うから
(暇に見えるかもしれないけれどやる事山積みだし見積もり出して早く帰って欲しい。)とか思ってたんですけど
そーゆーストレス溜まるやり取りがずっっと続いて
「見積もり出すのでお時間頂きます」って言うから側で立って待ってたら、『あ、どうぞ楽にして頂いていいですよ』とか言われて
(「楽にして頂いていいですよ?」ここ俺ん家なんだよ、あんたらがお邪魔してる側であんたらは俺のスケジュール割いてるんだよ、
そもそも友達でもなんでもない、知らない奴が家に居てそれから目離して寛げる程俺は他人を信用してないしあんたらは早く帰る努力をすべきじゃないの?)と思って
そんなので40分位。居座った挙げ句出した見積もりは1社目の2倍近くで、
「…もし他社さんよりお安く出来るって言ったらウチに決めてもらえますか?」 とか
「ウチは業界シェアNo.1、1日に○○件の人が契約して頂いてるんですよ!(笑顔)」 とか
知らねーし、って話と
『他社さんの見積もりを取って頂くまではどこにも決める気はありません』って3回位はっきり言ってるのに
「どーしてもダメですか?」
「他社さんの作業は信用出来ない、とかないですか…?」
とか、終いには他を貶めてこちらを追い込むような両者泣き落としみたいな駆け引きまで持ち出そうとする始末。
ちょいちょい胸糞悪い事言ってるしこちらがはっきり意思表示をしている話も蒸し返してしつこく言い方変えて聞いてくるし、
本当に疲れた。訪問見積もりの最中で決定的だったけど、「例え一番安くてもここにだけは頼まない」と思って
「業界シェアNo.1でもダメですか?!」とか最後に泣き寝入りみたいな形で聞いてきて、そばにいた新人ちゃんっぽい女の子も笑ってたけど
『それは私には関係ないんで』 てバッサリ斬って。
それまでのやり取りでもむかついてたし、一番は(マジにやる事やって帰るだけなのになんでこの人達こんなに居るの?)ってとこに一番ムカついてたので
本当業界シェアだのなんだのそんなの知るかよ。
客は選ぶだけ。
店は提供するだけ。
その需要と供給が合った時初めて『合意の』サービスが得られるのに、ひたすら『同意を』求めてくる姿勢とその合意に「誘導」するようなつまんない駆け引きの数々が
本当に鼻についたので当初の目的はもう私の頭の中にはありませんでした。
「ここには二度と頼まない」
営業所とか人によるんだろうけど、私はそう判断するには十分な今回の対応だったので
仕事でたまたま出れない間に掛かってきてるってだけだけど、その訪問見積もり終わった後なのになんか毎日のようにめちゃくちゃ電話掛かってくるし
そんな失礼な電話応対と割いた時間に見合わない訪問見積もりを残していってなんでまたこの期に及んで電話かかってくるの?と思って。
これで電話出るor折り返して「やっぱり他社よりお安くします!どうか!」
とか言われたらいよいよ我慢出来なさそうなので出れても電話に出る気はないんですけど
出たところでもう他社さんにお願いしたから話す事もないんですけど
『話したくない』。
気分も時間も無駄にしたくないからもうサカイとは話したくないです本当。
そんなこんなで○○引っ越しセンターどうなの?って思ってググれば、各引っ越し業者によって良い意見悪い意見、あるいは世の中の暇人がフェイク評価を投下してそれを真に受けたりする事もたまにあるかもしれませんけども
結局は自分がどんな目に遭うかはそこを利用してみないと分かんないと思いますけど、私は書かずにはいられないこんな愚痴が生まれました。って話でした。
それではまた
ヒロゥCom=piler
おはようございますスコーンです。
ヒロゥCom=piler
「一体なんの事だ?」と目にした方は思った事と思いますが
疲労困憊(ひろうこんぱい)
ヒロウ コンパイ。
疲れ果てて文もまともに打てない体になって
ああなりました(タイトル)
状況としては EXILEのヒロさんがなんか合体変形ロボみたいなのに乗って「コンパ〜〜イル!」って叫んでる状況なんですけど
そもそもEXILEのヒロさんだったかヒデさんだったかもちゃんと覚えてないし
パイルダーオン=コンパイルで結びつけてるけど、コンパイルという単語はもともとはまとめるとか結びつけるという意味らしく
超電磁ヨーヨーとかグランダッシャーをやる5体合体のスーパーロボとはまったく関係がないいわれである。

こんな内容が返ってきたのだが、ひろうこんぱいの現在私には何を言ってるのかサッパリで
「まあ日常生活で使うわけじゃないしいっか!」と思って
『ググって私は理解しようとしたけど及びませんでした』という努力の姿勢を見せんがために
↑のスクショを貼っておきました。
涙ぐましい。
涙ぐましい努力。

ちなみになんでこんなに披露コンパイルかというと、再び凶徒に行って参りました。
Kyoto。
今更検索避けしてなんになるって話なんですけどね。
部屋決めなきゃいけないからね。その内見に行って来たんですけど
さすがにこの短期間にこうも忙しなく動き回るとマジでアホになふ。
なる。
ほらもう「なる」って打ちたいとこ『なふ』ってなっても直さないもん。
直すのもめんどくさい。
て言って頭に浮かんだ事そのまま打ってる方打たなきゃいけない文字数増えるから絶対訂正した方が早いんだけど
もう面倒くさい。
そんな一文字の誤字の為に戻って打ち直すなんて今の俺には出来そうにない。
青森ーKyotoまで、車で移動する距離にして1,300km。
乗り継ぎも含めるとこの短期間に飛行機に乗る事実に7回。
ヤバイでしょ。
外資系の商社マンかよ俺
今回なんて昨日の早朝から仕事をして
↓
終わってその日の夕方に飛行機に乗る
↓
羽田で乗り継いで伊丹まで行ってリムジンバスに乗る
↓
飛行機の遅れとかあってなんやかんやで22時にホテルにチェックインする
↓
明くる日の午後15時には飛行機乗る為にまた大阪の伊丹空港に戻んなきゃいけない
↓
およそ25時間後に地元に帰って来る
こんなスケジュール。
実感湧かないというかもう現実味なさすぎて飽和状態だよ。
中川の父ちゃんかよ俺。
まぁ思い立ったが吉日の衝動に従って、
今後の人生ー「40歳からの自分の人生」に意味を持たせる為に頑張ってる訳ですけど
兇徒に行く事を決めてからというもの、
毎日が慣れない事の連続でマジに疲れた。
さすがにちょっと休憩したい。。
そんな思いで飛行機の出発を前に溢れ出る暇を有効活用すべくこのブログを書いています。

ちなみにこれは鏡都の「緑の館」だったかそんな名前の観光スポットの中の『朱雀の庭』
の、一角
京都水族館の近くにある場所

枯山水とか日本庭園とか、そんなの好きなので小一時間位空いた時間を使って見に行きたかったんですけど
慣れない土地で慣れない公共交通機関での移動、加えて居るだけで日陰を見つけて座り込みたくなるようなうだる暑さ
もうあちこち動き回る元気が起きなくて、飛行機に乗り遅れたらシャレにならないから時間に余裕もって動きたかったしで
狂兎駅から電車1本で行けて徒歩5分くらいの
緑の館だったかに行ってきました。
まあー緑を活かした綺麗に整えられた素晴らしい空間だったんですけど
「溢るる緑」が別に入園料払わなくてもそこら辺にある場所に暮らしてる私からすると、
「居て落ち着く」とか「見て和む」自然とか緑っていうのは
やっぱりこういう人の手が加わった『造形物』というよりは
自然に近い形であるべくしてそこに在る、
どうしても都会の喧騒がすぐそこにある環境で、一種作為的に「緑を用意しました」的な環境に身を置いても
「緑の奥には当たり前に高層ビルや高い建物、ホテルなんかが見える」
「すぐそこで工事音が聞こえる」
「虫や鳥の声より人や車といった人々の忙しない往来による環境音しか聞こえない」
といった状態だと
田舎で育ったからこそやっぱりこの「調和してない緑」には違和感を覚えざるを得なくて落ち着かなかったんですよね。
朱雀の庭の中にある“いのちの森”という所は、足を踏み入れた時若干もののけみを感じたけど
木々の隙間の向こうには当たり前に高い建物、そして鳥や自然の声に耳を澄まそうとしても周りの環境音で全く聞こえない
「見て」楽しむ緑ではあるけれど、自然を感じて落ち着く、「身を置く」ような緑の感じ方はやっぱり出来ないよなーと感じました。
まあ一口に都会と言っても少し外れれば普通に熊とか出るらしい森があったり
目に見える所全部に自然がないコンクリートジャングルって訳でもない、人が集まる場所ほど人の手が入ってるってのはKyotoに限った事ではなくどこも共通だと思うので
まあ暮らしやすい場所に。中心部とか住宅街は人も多いし家賃も高いしで無理なのでね。
身を置きたいと思います。
ちなみに緑の部分が「人の手が入ってなんたらかんたら」とか言っておいて、
日本庭園とか枯山水とかはあんなんガッツリ『人の手』が入ってナンボの「観て愉しむ」造られた景色だと思うんですけど
それぞれ何を求めるかの違い。
自分が暮らすとか身を置くとか、「心身のリラックス」を目的としたものは “本能的に何が落ち着くか”を考えてるんだと思うし、
高い所からの眺めとか四季を感じるような風景とか、そういうのは一切興味ないけど
なんでか日本庭園とか枯山水とか あーゆーのは見て楽しい。 「理屈はわかんないけど興味が出る」ので、見たい。という好奇心というか理由です
私は興味ないけど寺とか歴史にまつわる物、『日本』を感じる物に関しては響都は事欠かないと思うので
まあ出かける元気が出てきたらちまちまと。
見て周りたいな〜と思っています。
あっちの運転不安だけどね。
道路は複雑そうだし交通量が尋常じゃないから
事故の危険性とか考慮すると歩いた方が早そうまであるし
まあいざとなればその辺掃除してるおじさんからホウキ借りて
それに跨って「…飛べ!」とか言えば多分飛べると思うし。。
そんな事したら熱気球にぶら下がってる友達を落下寸前でキャッチするようなミッションが発生するかもしんないけど
頑張ってれば大体の事はなんとかなる。そんな心境で頑張ってみようと思います。

ちなみにこれは今回泊まったホテルなんだけど
前回のホテルがあまりにも当たりすぎて
値段は同じだし悪くはなかったんだけど
決して良くもなかった。前回のホテルが早めに予約とろうとしたからか同じ値段で押さえれなくて
しょうがないか〜。と思って予算で泊まれるホテルを探したらここがあったって経緯なんだけど
マジで前回のホテルは良かった。
立地○値段◎サービス◎ で
値段を考えると 立地◎ でもいいかもしれない。本当に当たりのホテルだったと思います
一人旅を昔した時も思ったけど、(どこに観光に行く?)とかはすぐに決まんないんだけど
“どれだけ安くいい宿泊先に泊まるか”は実際に泊まるのは楽しいんですよね(笑)
“新しい飲食店が近くに出来た”とか興味のある物から新ジャンルが出たとか、なんでもいいけどやっぱり自分で掘り出し物を当てるような感覚というか
新規開拓の道は楽しい。(笑)
そういうアレだと思います多分

京都に滞在してる間何か所かお店入って飯食ったけど、「京都」というブランドに心躍らせすぎたのかイマイチ「これ地元の飯屋の方美味くね?」てなる事が多かったんですけど
京都の駅構内で食べた↑は美味かった。
「ぎおんブラック」とかっていうラーメンだったかな、あれは美味かった
大盛りにしたからか後半しょっぱかったけどね。
強敵いわく「富山ブラックっていうのがあるけどあーゆーのじゃない?」て事だったんですけど
美味しかったけどしょっぱかった、
しょっぱかったけど美味しかった
夢だけど 夢じゃなかった!!
的なそんなアレで。
まあ京都駅構内には近くにも色んな飲食店やら土産物屋さんやらが所狭しと並んでるので
興味のある方は食べに行ってみて下さい。
そこぎおんブラックじゃねーのかよっていう
ちなみに今回の記事は、『途中まで』飛行機待ってる間に書いて 『途中から』帰ってきて翌日に書いてるんですけど
時系列ムチャクチャになってそうですけど、まぁもともと書いてる事にあんま意味はないので
気にしないで下さい。
とりあえず『行きの飛行機で2秒に一回鼻すするおっさんが居てむちゃくちゃ気になった』ていうのと
『帰りの飛行機の機内サービスで飲んだ スカイタイム〜ももとぶどう〜 のジュースがめっちゃ美味かった。』ていうのは
お伝えしておきたいと思います。
それではまた
てーたいむ
おはようございますスコーンです
頻度が減って今や月イチで更新すればいい方じゃないか?なこのブログ
書く時は急に書くでお馴染み私ブログの貴公子スコーンが2日連続で記事をお送りする訳なんですけれども、
9/3の日付になっている前回の記事、『暇』は本当に暇で溢れてた前日9/2に書いた記事で
9/3に書いている今回の記事『ティータイム』は現在9/3に書いております。ややこしいですよね?ややこしいと思います。
まぁ読んでる側からすれば「いつ書いたか」なんてのは些末な問題だと思うし、書いてる私からしても「まぁいつUPしても変わんないんだよな」みたいな気持ちで書いてるので
『読む人がいるかもしんないならもっと気合い入れて書けよ!!気持ち込めて書けよ!!』とか松岡修造さんとかが近くに居たら顔めっちゃ近付けて言われそうな気質はあるけど
あんま気張って書くと私らしいブログ書けない。だからこれでいいんだと思います
自分に言い聞かせてくStyle。
ちなみにタイトルの『ティータイム』は、「てーたいむ」て書いてあるのに違うの??てなる人も多そうですけど
てぃーたいむです。ホテルのアメニティで部屋に入ったら置いてあった グリーンティー・セイロンティー・あ~るグレイ の3種から ケトルまで常設してくれてたので
セイロンティーとゥアールルルグレイを。淹れて飲んで優雅なてぃーたいむを楽しんでる現在なので「てぃーたいむ」なタイトルになりました。
ややこしいよね。
俺もややこしいと思う。


旅の行程上2泊する必要があったので、1日目と2日目で違う宿に泊まったのですが
画像↑ が1日目。
画像↓ が2日目。
宿泊料金はどちらも同じで、5000円+宿泊税200円で5,200円。
駅から徒歩10分圏内で、男1人泊まれればいいだけなので十分すぎる宿だったんですけど
2日目の今いる宿がすごくいい。
部屋に入ってまず(シングルなのに広っ!)て思ったし、風呂はユニットバスだけど湯船の中で体洗ってても腕や肘を壁にぶつけたりしない、広々と使えるユニットバスだし
素泊まりのつもりで来たのに朝食無料サービスはあってロビーにはアイス・ホットのコーヒー飲み放題・この時期嬉しいアイス無料 まであって
聞けばアイス無料とアイスコーヒー無料はこの令和7年8/20から始めたんだとか。受付の話しやすい紳士が「上の人に掛け合ってようやく実現してくれたんですよ〜」とか言ってて
京都プラザホテル駅南。京都駅から歩いて10〜15分位かかるからちょっと遠いけど
この値段で受けられる宿泊サービスとしては非常に有り難いものがありました。ロビーには大阪名物と京都名物の1回500円ガチャガチャまであるので
私のようにガチャガチャ好きな物にはホイホイかかる取り揃え。
海洋堂製作の本気クオリティで銀閣寺が欲しかったけど、出たのは清水寺でした


これはこれでいい。マ・クベが見ても多分「これはいい」って言う。

ちなみにこれは「京都水族館」に居たペンギン。
何ていうペンギンかは忘れたけど、なんかたくさん居て壁にはそれぞれのペンギン達の名前と顔写真が貼ってあって
「全部同じに見える…」とか思ってたけど、多分私の後ろで見てた人も(全部同じに見える)とか思ってたと思います。

他にも私が通り過ぎる頃『オットセイへの餌やり』イベントが始まったり
本日はイルカの体調が悪いので中止しました、な張り紙あったけどイルカのコーナーがあったり

TVやマンガでよく見る『カップルが訪れる聖地No.1』のデカめのアクアリウムがあって非常に幻想的だったり、(こりゃカップルで来たくなるのもわかるわ)とか思って
他にもオオサンショウウオやらチンアナゴやら小っちゃいタツノオトシゴみたいな「サンゴタツ」やらクラゲのコーナーやらアザラシやら、
ホテルのチェックインまでの暇つぶしに寄ったつもりが、おじさん1人でも楽しめる位には十分見応えがあり楽しかったです。
難点を言えば館内併設のショップに売っていた『オオサンショウウオTシャツ』がめっちゃ欲しかったのですが
(高いっ、5,400円は高いっ…!)とか思って
買うのを断念した位です。
あれ4,800円だったら欲に負けて買ってたかもしんないです。今そんなお金使ってる場合じゃないんだけどね。
はるばる飛行機を乗り継いで2泊3日の行程で来たKyoto、就職活動は無事成功の結果に落ち着きそうで
9月は引っ越しの準備に10月からの住まい探しと新しい仕事の勉強と。忙しくなりそうです。。
働く時間がガラッと変わるので体が慣れるまではしばらく何も出来ないと思うけど、
来年40歳〜見据えてる夢と目標と、自分で作ったそれに向かって自分で選んだやりたい事を出来るので
知り合いも居なく土地勘もない、ただ仕事の為だけに引っ越してくる場所ですからね。
大変な事は色々あるかもだけど背水の陣を敷いてやるしかない事をやるだけです。
TVとかでこーゆーのを「成功した事例」として紹介してる人達の映像をたまに見るけど、
「なんかイイな」と思う反面、その人達がそこに辿り着くまでには並外れた苦労やら突拍子もない体験とかがあったりしたと思うし
自分がその人達と同じような経験を追うかは分からないし、その人達と同じように「本気か」って言われたら私のは感覚的にはたぶん「衝動」に近いので
それでもやっぱ「39歳独身」ってゆー『今じゃなきゃ出来ない』時に起きた選択肢と選んだ行動の先だし、
その先でどうなるかは進んでみないと分からない。今までと違うのはそれが「理由もわからずなんとなく」なのか「目的に向かってはっきりしてる」のかの違いなので
この違いは私の人生には今まで無かったと思う。
なので頑張れます。 たぶん。。
一番心配してるのは、目先の引っ越しにあたって「8年住んだアパートの掃除」なんですけど
マジ だるい。広すぎてだるい。
強敵のおかげで独り身には余すめちゃくちゃイイ所に住んでるので、とうとう引っ越しの時が来たか。って事を考えるだけでもう掃除したくない。そのレベルでだるい。。
でも退去した後の印象を少しでも良くして現状復帰にかかる費用を最低限にしないと冗談じゃなく本気で引っ越しにかかるお金が足りなくなるので
そもそもそんなお金ない状態でよく県外に引っ越すって選択肢が生まれるな。て話なんですけど
同じ時間を過ごすにしても、どこで過ごすかは重要ではない。大事なのは『どんな時間を過ごすか』で『何をやるか』が重要なので、
先立つ物から消去法で選んでたら今までと同じ惰性の人生でしかない。
『やると決めたならどうにかする』
その精神で、仕事にしても人としても ひと皮剥けたいと思います。
とりあえず京都に来たら17号と18号探さなきゃ。
それ セルぅぅ〜〜!!
「ひと皮剥ける」で 脱皮→セル で掛けてねじ込んだんですけど
DB詳しい人なら「17号と18号は吸収なのでそもそも脱皮とは関係ないですね」とか眼鏡クイッてやって言われそうだし、
DB知らない人ならそもそも「17号と18号」ってワードだけでポカ〜ン?ってなりそうだしで
どっちにしろ強引だったかな。と強く反省しております。
「強く反省しております」とか言いながら次の記事とかでも思いついたら似たような事多分すると思います。
政治家。

これは京都駅の駅構内でなんか土産物屋さんとかメシ屋さんが並んでる、そんな所で買った「抹茶ソフト」なんですけど
500円。高い。旅価格じゃなかったら許してないからとても買えない。それはいいとして
光の速さで溶けていく。画像のソフトはまぁ実は一口かじった状態なんですけど、歩き出してから1分も経ってない状態で撮った画像なので
およそ夕方の17時。構内から外に出るかという所で歩きながら撮った画像なんですが、恐ろしい速さで溶けていく。
溶けていく速さが恐ろしいもんだから私の歩く早さも多分恐ろしくなってたと思います
道行くインド人とか国内・国外問わず「山の神かよ」の勢いで前を歩く人を抜き去っていくその姿はもはや人の眼で捉えれたかどうか定かではない。
ウソです普通に歩いてました。
けっこー急いで食ったけどそれでも人差し指に1ダメージ喰らった(一滴分位かかった)ので、
あな恐ろしや京都。夏に近づく場所ではない、って思いました。
そういえば町中で『Luup』見かけたけど、あれやばいね
免許なしで乗れるってのが信じられない位、けっこースピード出るし、チャリよりなんなら細いんじゃないか位、体の線が通る場所なら多分どこでも行けるし
乗り方・借り方分かんないから放っといたけど、車運転する側からすればバイク・自転車以上に『理不尽に加害者にされる』て意味であれは危ない物だと思うので
早めに規制した方がいいと思う。
無法者が人の安全を考えないのは日本人だろーが何人だろうが関係ないしね。それ以上に国外の人に対しては理不尽に罪への罰が甘いしで
人の集まる場所程罪への罰が軽いと起きてからでは取り返しのつかない事が多いので、ポンコツ日本政府にはちゃんと取り締ってほしい。。
マジ一回あいつら自分達が住む場所追われる程の苦労しないとわかんないんじゃないかな。
日本の性犯罪に対する罰は軽すぎるし、いじめという「精神への殺人」への罰と認識も甘いし政治家の国民の声を聞かない暴虐の限りを尽くす様はイカれ狂ってるし、
ホントに映画のような出来事が起きて日本政府がいつか目を醒まさねぇかなって思ってるんですけど、
あいつら多分一回「政府そのものを崩壊」ぐらいしないと自分達がどれだけおかしな立場にいるかってわかんないですからね
俺がガン=カタの習得者じゃなくてよかったな。
思いもよらぬ方向へ脱線しましたが、実感追いつかない京都への旅も今日で終わり
明日は地元へ帰るだけなので、「飛行機堕ちませんように」って祈りながらCAPCOMのヘリでも思い浮かべて寝ようと思います。
安心と信頼の墜落率。
ちなみにYouTubeのゲーム配信については、引っ越し先やスケジュールによっては出来なくなるor頻度が減る ので
その場合は動画だけUPするなり、声なしで垂れ流しするなり
その時に考えようと思います。
それではまた
暇
おはようございますスコーンです
暇すぎ。暇ナウです。
前回の記事に書いた就職活動の一環として私は今京都まで来てるのですが、
京都に着いてびっくり。駅から外に出た途端もう舞妓さんはそこらに居るわ志々雄真実はうろついてるわ
暑さもヤバくて宿探すどころじゃなかったです。死ぬかと思った
あ、「暑さがヤバい」以外は全部ウソです。
車で来れば一見費用は抑えれそうに見えたけど、高速代+ガソリン代、おまけに高速使っても14時間とかかかる+道中何かトラブルあったら終わる 事を考えると
車という選択肢はまず無し
新幹線一択だな、って思ってたんですけど
8時間位かけてようやく到着出来るのと
ほぼ変わらない料金で半分以下の時間で移動出来る「飛行機」という選択肢がある事で比べたら
これは飛行機一択だなと
空港に行って受付の人に「すいません飛行機初めて一人で乗るんですけど…」と初めてのおつかいみたいな事してチケットの買い方から何から色々教えてもらって
そんなこんなで飛行機に乗って無事今赤べこにいます。

赤べこにいるのもウソです。
赤べこなんてメシ屋るろうに剣心の世界でしか見たことありません。
出発する時は地元の天気めっちゃ悪かったので、(これ予定通り飛ぶんだろうか)と心配してたんですが
無事予定通りのフライト。乗り継ぎで羽田空港に着く頃にはビッカビカに天気良くてヤバかったです。

地元→羽田空港 と、 羽田→伊丹空港 で別の飛行機に乗ったんですが
羽田→伊丹空港で乗った飛行機ヤバかったですね。
Netflixか何か知らないけど最新の映画見放題だし、座席の感覚も窮屈ではないし座り心地も背中痛くならないし、
一番安い便で取ってもらったから多分普通の飛行機だと思うんですけど
地元→羽田まで乗った飛行機と乗り比べた時の質が違いすぎてヤバかったです(笑)
地元→羽田まで乗った飛行機が普通なんだと思ってたけど運営会社とかによって違うのかな🤔
飛んでる時の窓の外に見えたあのくっきり形がわかる「俺、今雲の上に居るんだ」感はラピュタ感あって良かったです。
途中機内アナウンスで「めちゃめちゃ揺れます」みたいなのあったけどあれは多分竜の巣通ってたんだと思います。
大阪・伊丹空港に着く頃窓のシェードを上げて外見てみたんですけど、建物の屋根と思われる光の乱反射だらけで
緑は一切見えない。隙間なくびっしり並んだ建物や高層ビルなんか見てると
飛行機の窓から光の乱反射見てた時「なんかゴミみたいだな」って思えて
温暖化やらなんやら騒がれてますけど、結局は自分達で興した都市と伴って減った自然に比例して
「生き物が住みづらい環境」をどんどん進めてるだけなんだよな。って思えて
やっぱり俺は都会が嫌いだな。って再確認出来ました。
15、6年前も神奈川やら大阪、札幌なんかに一人旅した事がありますが
目的もなく行けば時間ばかり余して別に面白くはなかったけれど、「一時的に行くのはいいけど住むのはムリ」て思って、
私は地元に特別好きって思える要素が何かある訳ではないけど
田んぼや畑やら緑やら森やら
車走らせてるとそれらが当たり前にあるっていうのは、「好きとかなんとか意識した事ないけど無意識に落ち着く」て事をそーゆー場所に行って再認識した記憶があります
話は戻って、地元→羽田空港の飛行機に乗った時に、
隣に座った御婦人がなんかシートベルト閉めた時に『よっしゃ〜…』って小声で言ってたり
各席に用意された機内雑誌の間違い探しやってたら難しすぎて3/7つしか見つけれなかったり
はたまた羽田→伊丹空港に行く時に「映画 マインクラフト」見れたから観てたら面白くて笑い堪えてたら俺多分相当顔引き攣ってたであろう変な人になっちゃったり
無人島に不時着したりはしなかったけどそんな各個のラジバンダリを経て空の旅(行き)は無事到着。
羽田空港が広すぎて搭乗口探してるだけで迷子になれる自信があったり

なんか唐突に空港内に謎の緑があったり、宿予約しないで来たから駅近で安い所探すのに軽く苦労したり
色々あったけど私は元気です。無事ホテルに着いて暇すぎてブログ書いてます。

ちなみにこれが機内にあった雑誌の間違い探し。
私は途中で諦めて答え見たけど、7つ全部見つけれる自信はありませんでした。
もうコンクリートジャングル+35℃の天気ピーカンという余りの猛暑にあっちこっちうろつく気力も湧かず
ホテル確保→近くの駅ビルをうろうろ→特に食べたい物もなかったのでなんとなく気になった駅ビル内の店に行く→値段の割に量も味もそんなではない→ホテルまでの帰路に寄ったデイリーヤマザキのキャベツメンチカツロール(からしマヨ)と西日本でしか買えなくなってしまったカールがでら美味い→シャワーを浴びてお布団ゴロゴロ、と
わざわざ青森から京都くんだりまで来た人間の取る行動とは思えない位 時間もお金も無駄にしてる気がするが
それは仕方ない。以前一人旅をした頃から薄々思ってはいたが、私は旅が下手なのだ。
なんか事前に下調べして計画を練る、とか
スケジュールを組んで無駄なく動く、とか
そーゆーのをやりたいとは思うけど
やる必要がなく気力も沸かなければ私はそれが出来ない。
そもそも遊びに来た訳ではないので、必要な事をやって必要ない物は買わずにさっさと帰る。
無駄に使えるお金なんて無いしね。
そんなこんなで、今朝まで地元のアパートに居たとは思えないのだが
明日面接をして、明後日には帰る
自分の人生を少しでも良くする為に、後悔のないように動きたいと思います
それではまた
人生 改善!!
『始めた日から体が変わる!』
『あなたの生活が彩りあるものに!!』
おはようございますスコーンです
「飲んで効く力」みたいな通販にありそうな謳い文句から始めてみましたけど
人生改善。
今39歳。40歳という節目を前にして、色々考える事があるなというお話。
とりあえず今勤めてる職場がクソなんですよね。
どうクソかってどう説明したらいいのか…
とりあえずクソなんですよね
うんくそ。
まぁくそだから辞めようっていうのは自然な流れかと思うんですけど
仕事を辞めるとなると、次の仕事を決めなきゃならない。
収入がないと家賃払えないし、ガス電気水道維持出来ないと生活出来ないからね。
でも生活する為には仕事をしなければならない
仕事をしなければ収入は得られないからね。
「お金の為に働くのか、好きな事の為に働くのか」
これはよく言われる問題だと思うんですけど
結局20代の頃から、私には「これをやりたい」とか「こうなりたい」みたいなものがない。
夢とか目標みたいなものはないし、『44歳とかで高い車に乗っていい服身につけて、キレイな奥さんが側にいる』みたいな割と努力すれば現実に出来そうな理想みたいなものもない。
“何がやりたいのかわかんない”まんま生きてる感じなんですけど
30代後半位から、『人生の意味』をよく考えるようになった。
「人は何のために生きるのか」とか「自分が生まれた意味はなんだろう」とか中学生の時によく考える哲学的なアレではなく、
自分という人生の中で俺はどういう風に生きたんだろう、みたいな。
どんな仕事をしてどんな人と出会ってきたとか、
どんな人との関わり方をしてどんな自分の変遷を追ってきたのか、とか
そういうアレ。
ひと昔前に『終活』という言葉が流行ったけど、“ポックリ逝く時に備えて見られちゃマズイもの知られちゃいけないものを気持ちよく整理しておく活動”略して終活。
どう略して終活になるのかわからないけど、要は「いつ死ぬかわからないから後悔のないように生きてる内に出来ることやっておこうね」的な人生の終わりに備えた活動。
考え方はそれに近くて、自分が60歳だか70歳だかいつ死ぬんだかわからないけど
『自分という人間を振り返った時に後悔はなかったと笑えるのか』『自分は生きたいように生きたと言えるのか』
少なくとも今、39歳の自分を振り返って
やりたい事を仕事にしてる訳でもなく、
「なんとなく地元にいる」というだけでそこが本当に自分の住みたい所なのか、居心地のいい場所なのかもわからない。
30代後半の平均貯金は100万円〜らしいが、私の貯金額なんて12万円。
せいぜい今乗ってる車の車検代位しかない。
「俺はこんな凄い事をやってるんだぞ」と他人に誇れるものもなく、「俺はこんな凄い事をやったんだ」と他人に自慢出来る過去もない。
むしろ昔の自分を思い返すとマンガや映画でこんな奴出てきたら絶対ムカつくな。っていうどうしようもない野郎でしかない(笑)
ちなみに今もだ
金を稼ぎたい訳じゃない。
そりゃ生活が苦しいよりは好きな時に好きな物が買えたほうがいいからないよりはあるに越した事はないのだろうけど、
「お金を持ってるというステータス」、いい服を身に着けてるとかいい車に乗ってる とか
そーゆー「周りの目」よりは
自分の得たいと思う物を得たいと思う時に得られるか、そっちの方がよっぽど重要だ。
こういう考えとか行動を、この年になって形に移すってなると
「いつまでガキみたいな事言ってるんだ」とか
「現実は結局好きでもない事で食ってくしかないんだからどっかで大人になんなきゃダメでしょ、諦めも必要だよ」と言われるかもしんないし私もそう思うんだけど
「やりたい事を我慢する」とか「自分を殺す」のが“大人になる”という事だとしたら
絶対に俺はまだ“大人になれていない”。
我慢にも限度ってものがある。
好きでなんでも埋め尽くせて欲しい物を常に全て得れる訳じゃないが
人生は一度しかない。
死んでしまったらそこで終わり、「生きてる内にああしとけばよかったなぁ」とか「もっとこういう人生歩みたかったなー」とか
特別夢も目標も人生設計もないけど、とりあえず今は私は『死ぬ時にそう思わない』人生にしたい。
だからやりたい事に全振りする。
いくら11時間勤務が3日続いたからって、
翌週にはAM5:30〜PM19:30の勤務が控えてるからって、
それが2週に渡ってお届けされるからって、
モラハラ気質の『私がルールよ』の攻撃的なパートさんがいるからって、
それが一番古参で周りも面倒だけど触れたくないって常にストレスのバフがかかってるからって、
そんな職場に異動が決まったのかそれを伝えられたのは異動する3日前だからって、
同じ業種から転職した身からすると「えっ!?」て思う事割とやらされる職場だからって、
そういうのが嫌になって辞める訳ではない。
ごめんそーゆーのが嫌になって辞める。。
どっちみち私は人に使われるのも使うのもイヤだ、
他人と働くのも尻拭いするのもされるのも嫌だ。
だから店をやりたい。
良い事も悪い事も自分の行いに全て帰属する店を、
自分だけで仕事できる店を。
ほんで出来れば客の相手はしたくない。
なるべくしたくないから、なるべくしなくていい業種の仕事をやる。
そんな訳で、パン屋をやります。
目指します、40歳からパン屋を
手に職付けるという意味では、今の仕事は食いっぱぐれる事はないし、いっぱしに経験+それなりの知識も積んでるから ここを辞めても、転職先に困る事はないでしょう。
人生賢く生きたいなら辞めない方がいい。
あるいは同じ仕事で違う職場を探した方がいい。。
だけど、私は違う
人それぞれ考え方に違いがあるように、私の人生は私だけのもの
周りの人間に関わる余地がないとかそんな話ではない。私は自分が「置かれてる状況を変えたい」と思ったから変える行動をする、それだけの話。
「家を維持しなきゃいけない」とか「食うものを維持しなきゃいけない」「生活を維持しなきゃいけない」とか
一歩引いた当たり前の考え方をするとそれが当然。
それを出来ない奴は社会から「ダメな奴」と言われるし、俺も「ダメな奴だなコイツ」て思う。
だけど、それとやりたい事を追いかけない事とは違う。
「違わないでしょ」と人間しっかりしてる奴は多分言う。
人から相談されたら多分私もそう言うし、保守的な考えかもしれないけど世の中それが多分正しい。
だけど、40歳という節目を前にした今
私は「後悔を抱えて惰性で過ごした」人生を送りたくない。
やり甲斐も楽しみもなく、日々の充実感もないまま
ただストレスを抱え休みの日にはそのストレスを発散させる為に動く、
生活する分には贅沢しなければ困らないけど、そうやって稼いだお金はほとんどが支払いに消え一社会における自分という存在にも劣等感を拭えず時間が経つほどに虚勢の自信すら持てなくなっていく。
両親は健在で強敵や友人も近くにいるけど、その人達にはその人達の人生があり、私にも私の人生がある。困った時には助け合えても、都合の悪い事を相手のせいには出来ない。
「なんとなく」でお金を稼いで、
「なんとなく」で日々を暮らす、
そういう繰り返しではない。私は『生きたいように生きた!』と言える人生にしたい
だから、私は転職活動しようと思います。
転職活動をする事に後ろめたさを感じてそれを正当化するように理由を並べただけの記事のような気もするけど、
まぁ全部まとめると俺は『我慢が出来ない。』
昔から両親に言われても一度もしっくり来た事ないけど、「落ち着く」って事が出来ないんでしょーね。
ともすれば私という人間は好きな人がそばにいて、その人と一緒に暮らせればなんでもいいような気がするけど
これも両親に言われてた事だけど、「昔から何かに本気になったって事が一度もない」と。
ひどくね??
実の親が子にそんな事言う(笑)??
そんな訳で、私はいい加減な男なので
いい加減なりに人生楽しみたいと思います。
ここで本気になれるかなれないかの「覚悟」を持ってるかどうかでこういう奴って分かれ道な気がするけど
私は覚悟を持てる奴である事を祈ります。(笑)
とりあえず嫌な職場で我慢して働かなきゃいけないって事はおかしいし、
やりたい事を始めるのに遅いも何もないって話です。
それではまた